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キャンディーパッケージのライブを聴いた ストリート系の二人組で、”ゆず”に近い感じ いつもはストリートライブが中心で、まだCDなんかも出してない、これからの二人 おもろいお客さん達が、曲と曲の間の二人のトークに絡む 「お前ら、いつM−1に出んねん!」 「ゆずの歌、歌え!」 「お前ら、しゃべり長いねん、早よ歌え!」 と場内は大笑いだが、本人達はやりにくそう 二人とも最初は、野次をうまくかわそうと、必死にしゃべっていたのだが、達者なお客さんには勝てず、最後まで自分達のペースをつかめず、不満足なライブとなった そこで、私は考えた 二人はどうしたら、よかったのだろう、と 経験を重ねたら、野次にもうまく対応できるようになるのか? いくら客が聴きたい曲をリクエストしたとしても、リクエストに応えるなんて流しでもあるまいし・・・ そうだ!そもそもお客に野次られるのはおかしい お客はパフォーマンスの高い演者には、野次ることはない それが歌でも、お笑いでも、演劇でも同じこと キャンディーパッケージが、頭に歌った2曲で、お客は彼らのパフォーマンスの未熟さに気付いたのだ だから、面白半分に野次ったのだ つまり彼らは、野次をうまくかわすのではなく、黙らせるような歌を歌わなければならないってこと これって我々飲食店にも言えるのかも 最初の一品で、お客を黙らせるような圧倒的商品力をつけなければ、昨日の二人のように野次られることになるのだろう 野次から学んだ、野次に勝つ方法でした ちなみに、野次ってたお客さん達は、ライブ後二人を席に呼び、お酒を振舞い、優しくしてました・・・大阪のええおっちゃん達でした(笑) |
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ようするに、「本物のプロに成りきれていない」ということでしょうか? |
アマチュアの×× 2009/01/07 23:26 |
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