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help リーダーに追加 RSS 野次から学ぶ

<<   作成日時 : 2009/01/07 14:09   >>

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キャンディーパッケージのライブを聴いた

ストリート系の二人組で、”ゆず”に近い感じ

いつもはストリートライブが中心で、まだCDなんかも出してない、これからの二人

おもろいお客さん達が、曲と曲の間の二人のトークに絡む

「お前ら、いつM−1に出んねん!」
「ゆずの歌、歌え!」
「お前ら、しゃべり長いねん、早よ歌え!」

と場内は大笑いだが、本人達はやりにくそう

二人とも最初は、野次をうまくかわそうと、必死にしゃべっていたのだが、達者なお客さんには勝てず、最後まで自分達のペースをつかめず、不満足なライブとなった


そこで、私は考えた

二人はどうしたら、よかったのだろう、と

経験を重ねたら、野次にもうまく対応できるようになるのか?
いくら客が聴きたい曲をリクエストしたとしても、リクエストに応えるなんて流しでもあるまいし・・・

そうだ!そもそもお客に野次られるのはおかしい

お客はパフォーマンスの高い演者には、野次ることはない

それが歌でも、お笑いでも、演劇でも同じこと

キャンディーパッケージが、頭に歌った2曲で、お客は彼らのパフォーマンスの未熟さに気付いたのだ

だから、面白半分に野次ったのだ

つまり彼らは、野次をうまくかわすのではなく、黙らせるような歌を歌わなければならないってこと


これって我々飲食店にも言えるのかも

最初の一品で、お客を黙らせるような圧倒的商品力をつけなければ、昨日の二人のように野次られることになるのだろう

野次から学んだ、野次に勝つ方法でした

ちなみに、野次ってたお客さん達は、ライブ後二人を席に呼び、お酒を振舞い、優しくしてました・・・大阪のええおっちゃん達でした(笑)

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内 容 ニックネーム/日時
ようするに、「本物のプロに成りきれていない」ということでしょうか?
我業界でも、「本物のプロ」と「セミプロ」と「アマチュア」とあると、思うのですが・・。
・・で、「焼肉屋」は参入障壁が低いので、「アマチュア」が、ドンドン参入してきて、今に至る。と思いませんか?
・・100年に一度の○○で、運の悪い「アマチュア」は、淘汰されていくのでしょう。と・・
・・いきなり、話は「吉本的」になり・・
エロ詩吟って、おもしろいですか?
なんとなく、「店的」に詩吟ったろうかなぁと・・
 常連様TEL予約〜〜うぅ
 この人、結構うるさい〜〜いぃ
 こんな人に限って〜〜えぇ
 案内した席、火弱い〜〜いぃ
 オーダーミスあり〜〜いぃ
 異物混入あり〜〜いぃ
 ホンネで〜〜えぇ〜
 早く帰ってくれ〜〜えぇ

・・あると思います!!

・・こんな、コメントでいいの!!
アマチュアの××
2009/01/07 23:26

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